先日、JC 群馬BL の研修で
国立赤城青少年交流の家にてプロジェクトアドベンチャー
を体験してきました。

最初はプロジェクトアドベンチャー??という感じで
朝8:15分に集合して午前中いっぱいやると聞いていいたので
簡単なアスレチックをするのに、3時間も掛けるのかと思っていました。
総勢30名位でが集まっていたので各グループ約10名で
1グループをつくって講師の説明を受けました。
講師は、かなりハードで危険ですよ・・・みたいな話をしたのですが
みんな脅かしているんだろうぐらいにしか思っていませんでした。

私達のグループは始め、ロープを渡るというアドベンチャーから
始めたのですが、全員が渡れたらクリアというルールでした。
ロープもかなり緩く張ってあるのでなかなか渡るのは難しいかったです。
上からロープが下がっているのでそのロープにつかまりながら
渡れば、ある程度身長がある大人ならそんなに苦労する事なく
渡れますが、私達のグループには女性もいたのでかなり苦労していました。
またそうした苦労している人をどうにか渡らせるためにみんなで
知恵を絞って助けたりしながら渡るという事をしました。
その他の競技も4種類ぐらいありましたが、みんなで協力しないと
クリアできないものばかりでした。
途中で、講師から説明がありましたが
プロジェクトアドベンチャーは、企業研修やサッカーの日本代表などが
取り入れている研修の一つで、仲間意識を高めたり自分が心を開いて
他人を信じたり信じてもらったりすることの大切さを少し危険な
環境を作り経験するなかで気づいて行くというものだそうです。
実際、私も経験して一緒にやっている人達と仲間意識も芽生えたし
どうにかクリアしようと協力もしました。
これを今、子供達にも1週間ぐらいのプロログラムで
経験させているそうです。
講師も言っていましたが、昔はこうした事を普段の生活で
学ぶ環境もありこうしたプログラムも必要がなかったが
学校や普段の生活でこうした事を学ぶ環境がなくなり
人間対人間の付き合いがうまくできない人が増えている
だからこうした研修が必要になったんだと。
私も確かにそうだなと感じたし、子供のうちにこうた経験を
するのはとても大切なことだろうと思いました。
私自身本当に参加していい経験ができたしいい勉強になったなと思います。
一緒に参加した赤間さん

- 2007/10/11(木) 16:11:40|
- JC
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